【vim】Netrwに関するメモ

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ちょっとしたファイル編集作業に重宝するファイルブラウザNetrw。
c-l c-o でvimで編集中のカレントディレクトリを一覧できるのが地味に便利だと思う。

※詳細は h netrw


    起動
        :Explore[!]  [dir] : カレントファイルのディレクトリを開く
        :Hexplore[!] [dir] : 水平分割 & Explore
        :Nexplore[!] [dir] : 垂直分割 & Explore
        :Pexplore[!] [dir] : 垂直分割 & Explore
        :Rexplore          : Explorer に戻る
        :Sexplore[!] [dir] : ウィンドウ分割 & Explore
        :Texplore[!] [dir] : タブ & Explore
        :Vexplore[!] [dir] : 垂直分割 & Explore

    表示
        i  : 表示方法を切り替える (thin, long, wide, tree)
        s  : ソート方法を変える: name, time, file size
        r  : ソート順を逆にする
        a  : 隠しファイルの表示を切り替える
        gh : ドットファイルの表示/非表示を切り替える
        p  : ファイルをプレビューする
        qf : ファイル情報を表示する

    移動
        -  : 一つ上のディレクトリに移動する
        u  : 最近訪れたディレクトリに移動する
        U  : 次に訪れたディレクトリに移動する

    ファイルを開く
        t : カーソル位置のファイル/ディレクトリを新しいタブで開く
        o : カーソル位置のファイル/ディレクトリを新しいウィンドウで開く。水平分割。
        v : カーソル位置のファイル/ディレクトリを新しいウィンドウで開く。垂直分割。
        P : 直前に使用していたウィンドウで開く

    ファイルを作成、変更、削除
        d : ディレクトリを作成する
        D : ファイル/ディレクトリ(複数可)を削除する
        R : ファイル/ディレクトリ(複数可)の名前を変える

    マーク
        mf : ファイルをマークする
        md : マークしたファイルの差分を表示する (3ファイルまで)
        mz : マークしたファイルを圧縮/伸長する
        mr : シェル形式正規表現 (|regexp|) でファイルをマークする
        mt : 表示中のディレクトリをターゲットディレクトリにする
            mc : マークしたファイルをターゲットディレクトリにコピー
            mm : マークしたファイルをターゲットディレクトリに移動
        mu : すべてのマークを解除する

    ブックマーク
        mb : カレントディレクトリをブックマークする
        qb : ブックマークと履歴の一覧を表示する
            gb : 前のブックマークされたディレクトリに移動